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株式会社 花見台自動車
〒970-1144
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TEL.0246-36-7211
FAX.0246-36-7215
079238
 

24t積載20ftコンテナセミトレーラ

 

20ftコンテナセミトレーラ HCシリーズ

20ftコンテナセミトレーラ HCシリーズ
 
   
環境に優しい輸送をご提案いたします
花見台自動車はトレーラなど弊社製品のもつ利便性を発展させながら低炭素社会を目標とする
『環境に優しい輸送』の実現に向けたご提案を行なっております。
24t積載20ftコンテナセミトレーラ3軸型の1軸を減らしグースネック上のバランスウエイトを取り外した新しい2軸車を開発しご提案しております。
 
 
24t積載20ftコンテナセミトレーラ開発のねらい

24t積載20ftコンテナ用トレーラを2軸車で軸重超過なしで実現。連結全長12m以内も実現可能です
グースネック部分からフレーム幅を広げた“コブラネックフレーム”を採用することにより、トラクタとの後まわり半径の連結性を向上させました。これにより第5輪荷重の適正化、後軸重9.5t以内で収まりトラクタの連結全長12m以内も実現可能です。


ISOフル積載20ft国際海上コンテナ用について

国土交通省 自動車交通局 平成21年2月10日 基準緩和自動車の認定要領の一部改正「基準緩和自動車の認定要領について(依命通達)」(平成9年9月19日付け自技第193号)
別添「基準緩和自動車の認定要領」の一部改正
2. 基準緩和の認定を申請することができる自動車の明確化・追加
(2) 国際海上コンテナを輸送する車軸が2軸である被けん引自動車のうち、軸重が基準内であるものについて 、車両総重量の基準緩和を行うことができるようにしました。
との記述により軸重が基準内である本製品について車両総重量の基準緩和を受ける事が出来る様になりました。
平成21年2月10日国土交通省報道発表資料


比較


車両重量4000kg以下、車両総重量28t以下となり従来の24t積載の20ftコンテナ用トレーラ3軸車型の車両重量6500kg超、車両総重量30.5t超と比較して約3tの軽量化を実現しております。


安全性


従来の3軸車は第5輪荷重が小さくなりトラクタの駆動軸重が不足してしまうので、グースネック上部に約2tのデットウエイトの搭載を余儀なくされておりますが、このHCシリーズはトレーラ前軸(キングピン荷重)に充分な荷重が掛かる為、この2tのデットウエイトの撤廃とトラクタの駆動軸に充分に荷重が掛かる事による安定した走行性能及び制動性能を確保するなど、高度な重量バランスの適正化により軽量化と車両の性能向上を同時に実現致しました。


実績と今後の普及見通し


コンテナ輸送は地球温暖化対策の一環として国土交通省が『トラック幹線貨物輸送から地球環境に優しく、大量輸送が可能な海運及び鉄道輸送への転換』を推進するモーダルシフトや各運輸省が省エネロジスティックスを推進するグリーン物流パートナーシップ推進事業でも、海運や鉄道輸送へのシフトが容易なツールとして広くコンテナトレーラが流通しております。 本車両は後軸重量9.5t以内など保安基準、道路通行認可等の規制基準を満たしております。 最遠軸距8m以下ですので、車両総重量の保安基準認定が必要となります。


環境への配慮


2t以上の軽量化により燃費効率の向上、輸送費の削減、ひいてはCo2削減にも大きく寄与致します。
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経済性


重量の適正化により大幅な軽量化を実現しました。燃費効率の向上、タイヤなどの消耗部品のランニングコストの軽減、また走行性能の向上におけるドライバーの疲労軽減にも寄与致します。 連結全長12m以内も実現可能なダウンサイジング化により、操作性の向上や運行経路の見直しにも寄与するなど、輸送性効率の向上効果も見込めます。
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